カウンセリング能力も問われるエステティシャン

エステティシャンになるために必要な条件はもちろんトリートメントやマッサージなど心地よく効果を上げるハンドトリートメントの技術や、お客様の肌質や体質に合わせたアドバイスができ、安全に施術を行うための皮膚科学や、体、コスメなどの知識などですが、それだけでお客様に選ばれるエステティシャンになることはできません。
お客様に向き合い、必要な情報を伺い、アドバイスするためのコミュニケーション能力もとても大切です。
エステでは施術に入る前と、施術が終了したあとにカウンセリングを行い、お客様とセラピストがコミュニケーションをとる時間があります。
この時間をいかに有意義に感じていただき、またこのサロンに来たいと感じていただくかが人気のある施術者になれるかどうかということになります。
そのためにセラピスト養成スクールなどではカウンセリングを重視した授業などをとり入れるところも増えているのです。
コミュニケーションをしっかりとれる、感じの良い信頼できるセラピストになりましょう。

エステティシャンはカウンセリングの能力も磨く

エステティシャンはお客を相手にする職業なので、施術における知識や技術の他にも、コミニュケーション能力を鍛える必要があります。
多くのエステサロンでは、契約や施術の前にカウンセリングをします。
この時適切な対応ができるかによって、店のイメージが大きく変わります。
まず話を聞く姿勢が重要です。
サービス業の基本は聞き上手になることで、サロン側が伝えたいことをカウンセリングで並べ立てると、お客は全てを理解できずに後でトラブルになることもあります。
お客が何を希望しているかをエステティシャン側が理解する場でもあるため、サービスの良さをアピールするなど自分ばかりが話さないように気をつけます。
次に疑問に対する回答です。
お客の中には初めて施術を受けることで、不安や緊張を抱えている人もいます。
エステティシャンは美容のプロなので、質問すれば答えてくれると期待されています。
よって曖昧な回答ではなく、具体的に詳しく説明します。

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最終更新日:2017/10/27